@nove-b's Reading Log
2026年1月20日
スピノザの診察室
夏川草介
面白かった。
病気にかかりたくないけど、こんな医者に見てほしいと思ってしまった。
図書館から続編が来るのが待ち遠しい。
以外は未読なので、全部読むか。
2026年1月14日
K+ICO
上田岳弘
なにこれって思うほど、めちゃくちゃ面白かった。
今までこの作家さんを知らなかったことが時間の損失だと思うくらいに。
2026年1月28日
ニムロッド
展開という展開がないのだが、なんか引き込まれる。
村上春樹を読んでいるようだった。
ただ最後まで掴めなかった。
2026年1月24日
オードリー・タン自由への手紙
オードリー・タン, クーリエ・ジャポン編集チーム
自由はいいけど、自由すぎるのは生きにくい気がする。
天才は違うのかもしれないけど。
まあただvTaiwanのように、台湾でうまくいっている施策は日本で試してもいいのかもしれない。
そこら辺はチームみらいに期待するか。
2026年1月18日
#真相をお話しします
結城真一郎
うーん、うーん。
三角奸計はなぜかストーリーを知っている気がした。
2026年1月12日
14歳の水平線
椰月美智子
こういう土着信仰に魅力を感じる。
いい感じにまとまっていた。
2026年1月8日
阪急電車
有川浩
高校生以来の再読、連作短編の1つ1つが思ったより短くて驚いた。
電車内で唐突に始まる他人との会話って、こんなスムーズにいかない気がする。
吉田修一のパーク・ライフのほうがしっくりくる。こっちもこっちでうろ覚えだけれど。
2026年1月7日
女學生奇譚
川瀬七緒
吉屋信子 花物語ダーク版を想像していたので、読み始めサスペンスミステリーとわかった時は落胆した。
が、尻上がりに盛り上がり、どんどん物語に没入させられた。
2026年、新年1冊目の読書としては満足できた。
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