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@nove-b's Reading Log

2026年2月

2026年2月25日

今夜も満月クリニックで

藤山素心

うん、まあよかった。

2026年2月24日

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

流石の伊坂幸太郎だった。 外れないよね。

2026年2月21日

ミーツ・ザ・ワールド

金原ひとみ

主人公が出会う人たちは色鮮やかで、そもそも出会う以前の主人公の周りも、趣味も含め色とりどりで、羨ましかった。

2026年2月15日

空飛ぶタイヤ

池井戸潤

面白かった。 ページを捲る手が止まらなかった。 20002年の横浜母子3人死傷事故と、2004年の三菱リコール隠しを元に作られたらしい。 こういうのって当事者の許可とか取ってるのかな。

2026年2月10日

貸本屋おせん

高瀬乃一

第100回「オール讀物新人賞」を満場一致で取ったらしいけど、個人的にはそこまで合わなかった。

江戸の本を読むと、なんだか羨ましくなる。

実際はどうだか知らないが、おおらかに流れる時間を感じるからかもしれない。

産業革命で時間の概念が変わったいう話をしている動画を思い出した。

2026年2月3日

上流階級

高殿円

子どもの頃近所の伊勢丹に連れて行ってもらい、キハチのアイスを食べるのが好きだった。

その伊勢丹にあるお得意様サロンを見て母親が羨ましいと呟いたのを覚えている。

新卒で入社した会社では外商の通販サイトを運用していた。

桁の違う金額を入力しつつどこの誰がこんなもの買うのかと思っていた。

そうか、外商ってこんな感じなのか。

縁のないサービスだ。

来世のおいらに期待大

2026年2月1日

命の砦

夏川草介

すっかりコロナのこと忘れていたけど、徐々に感染者数が増えていくときは、何とも言えない恐怖みたいのがあったことを思い出した。

それにしても2桁の感染者でこんなにも医療従事者が逼迫してたのか。

知らないは罪と言うけど、全然コロナ時の医療崩壊を理解できていなかったんだなって思い知った。

あれは本当に未曽有の大災害だった。

2026年1月

2026年1月28日

ニムロッド

上田岳弘

展開という展開がないのだが、なんか引き込まれる。

村上春樹を読んでいるようだった。

ただ最後まで掴めなかった。

2026年1月24日

オードリー・タン自由への手紙

オードリー・タン, クーリエ・ジャポン編集チーム

自由はいいけど、自由すぎるのは生きにくい気がする。

天才は違うのかもしれないけど。

まあただvTaiwanのように、台湾でうまくいっている施策は日本で試してもいいのかもしれない。

そこら辺はチームみらいに期待するか。

2026年1月20日

スピノザの診察室

夏川草介

面白かった。

病気にかかりたくないけど、こんな医者に見てほしいと思ってしまった。

図書館から続編が来るのが待ち遠しい。

以外は未読なので、全部読むか。

2026年1月18日

#真相をお話しします

結城真一郎

うーん、うーん。

三角奸計はなぜかストーリーを知っている気がした。

2026年1月14日

K+ICO

上田岳弘

なにこれって思うほど、めちゃくちゃ面白かった。

今までこの作家さんを知らなかったことが時間の損失だと思うくらいに。

2026年1月12日

14歳の水平線

椰月美智子

こういう土着信仰に魅力を感じる。

いい感じにまとまっていた。

2026年1月8日

阪急電車

有川浩

高校生以来の再読、連作短編の1つ1つが思ったより短くて驚いた。

電車内で唐突に始まる他人との会話って、こんなスムーズにいかない気がする。

吉田修一のパーク・ライフのほうがしっくりくる。こっちもこっちでうろ覚えだけれど。

2026年1月7日

女學生奇譚

川瀬七緒

吉屋信子 花物語ダーク版を想像していたので、読み始めサスペンスミステリーとわかった時は落胆した。

が、尻上がりに盛り上がり、どんどん物語に没入させられた。

2026年、新年1冊目の読書としては満足できた。

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